ゴリラ鑑賞

プレイヤー名: ゴットー
タグ: 森の無慈悲な冬の猿
メモ:

※初期GXP25で作成

かつて『都市(シティ)』と『森(フォレスト)』が分かたれた直後、森へと追放された一頭の科学者がいた。
Dr.ギガコング。電脳ジャングル開発の第一人者でありながら熱心なゴリ権運動家でもあった彼は、都市と森の断絶政策をゴリ押しする政府にとって疎ましい存在となっていたのだ。
全てのゴリラが平等に、世界中と繋がれる世界。その切っ掛けとなる筈の電脳ジャングルへ誰よりも情熱を注いでいた雄は、外界と閉ざされた森の中で生涯を終えた。
……一体のアンドロイゴに、自らの夢を託して。
あれから何年経っただろうか?周りのゴリラ達の世代は5世代ほど進み、もはや森でギガコングの名を覚えている者はアンドロイゴしかいなくなった。
そして今日、遂に、託された夢へと踏み出すための鍵が現れたのだ。
「成し遂げて見せるさドクター」
「――世界は、全てのゴリラのものだ」

かつてDr.ギガコングによって森の廃材から作られた旧型アンドロイゴ。
当時のギガコングは電脳ジャングル開発の第一人者ではあったものの、実際に構築されたジャングルを見る事なく、無実の罪で森送りにされてしまった。
そのためメガゴリラも電脳ジャングルの存在と大まかな仕組みは把握しているものの、現在の様子は想像するしか出来ず、都市の実態はその想像とかなりかけ離れてしまっている。具体的にはゴちゃんねるとSAOくらいの差がある。

ゴリラネーム: メガゴリラ
ゴリラランク: 3
ゴ輪廻転生回数: 0
性別: メカ
血液型: 4:B型
外見: 2:ゴリラ

筋力: 5
パワー: 3
力: 4
野生: 2

HP: 19
バナナ: 5
ゴリラパワー: 5
GXP: 10

ゴリラスキル:
  1. ➀《ゴリボーグ》
  2. タイミング:常時/回数制限:なし
  3. コスト:なし/GCL:5
  4. 効果…素手攻撃のダメージ+5
  5. 全身を機械化したゴリラであることを表現するゴリラスキル。
  6. 日常生活に支障はないが、
  7. 戦闘になると無類のゴリラパワーを発する。
  8. ➁《WiG(ワールド・イズ・ゴリン)》
  9. タイミング:常時/回数制限:なし
  10. コスト:なし/GCL:4
  11. 効果…インターネット、プログラミング、ハッキングといった、
  12. コンピュータの知識を有し、操作する判定に+5の修正をいれる。
  13. 『――世界はゴリラのものだ』
  14. ➂《ハンドスラップ》
  15. タイミング:素手攻撃宣言時/回数制限:なし
  16. コスト:バナナ5本/GCL:1
  17. 効果…敵を3体まで選び、全員に攻撃を行う。
  18. 攻撃判定とダメージ算出は1回のみ行う。
  19. ※このゴリラスキルは他のゴリラスキルと同時に使用できない。
  20. 地面を叩き、周囲の敵を攻撃するゴリラスキル。
  21. ④《ズーム、ゴリパンチ》
  22. タイミング:常時/回数制限:なし
  23. コスト:なし/GCL:1
  24. 効果…このゴリ技を持つゴリラは、あらゆる射程を55m以上にしてもよい(GMが設定する、シーン内限定とし、シーンから出るような場合は無効となる)
  25. 『そのパンチ、無限遠方まで届ききる!』
  26. ⑤《Gの系譜》※ゴリリングスキル
  27. タイミング:常時/回数制限:なし
  28. コスト:なし/GCL:2
  29. 効果…先祖代々から伝わるゴリラの叡知や技術を思い出すゴリラスキル
  30. 『コレは先祖5代から受け継がれる、正に過去のゴリラ達の知恵の結晶である!』